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プログラミングする数学信者

数学信者が数学とプログラミングの話題を中心にして何か書きます

学生時代にニューラルネットワークの実装をやらなかったことを後悔している

風邪で仕事休んで、特にやることなかったので、ブログに書くネタを思いついちゃいました。久しぶりのブログの記事です。わりと長文なので、暇な人だけ見てください。


現在、ITの分野ではディープラーニング(deep learning; DL)が流行っていますよね。世界トップレベルの囲碁棋士に買った囲碁AIのAlphaGoとか、線画を自動で着色できるWebサービスのPaintsChainerとか、DLの活用事例がいろいろ登場しています。

そのディープ・ラーニングの基盤となっているのは、ニューラルネットワーク(neural network; NN)です。NNは簡単にいうと、神経回路のモデルから着想を得た情報処理のモデルです。NNの概念は歴史が古く、DL登場の数十年前からあります。

私は大学時代の最初の2年間は情報系の学科にいました。そのとき、NNの講義がありました。その講義の資料は結構詳しくて、C言語によるNNの実装例も載っていました。暇な時にNNを1から実装しようと多少思っていたのですが、手を動かすことをあまりしない私は、実装することなく学生時代を終えてしまったのでした。

NNの講義を受けていた当時(今から10年くらい前)は、NNに対しては古めかしいものというイメージを抱いていました。時は経って現在、DLブームによりNNが脚光を浴びています。この時代の流れを受けて、私は後悔しました。どうして学生時代のときにNNの実装をやらなかったんだ。やっていたら、今頃ドヤ顔できるのにと。

で、この記事で何が言いたいのかというと、何もありません!DLの波に乗り遅れたエンジニアの負け惜しみです、すみません。